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Intimacy with yourself   アジャシャンティとエックハルト・トール

mindfulday.exblog.jp

~Radio Adyashanti とETTVの和訳を中心に~

ひさしぶりの更新になります。
翻訳をのせるだのなんだの言いながら、仕事に追われて時間が過ぎてしまいました……

突然ですがこの10月18日~23日まで、アジャさんのサイレントリトリートに参加してきました。
本当に、本当に行ってよかったです。
私はアジャさんの教えが本当に合ってるんだなと、実感した5泊6日でした。
今日「大いなる恩寵に包まれて」を読み返してたんですが、改めて前読んだときには半分も理解できなかったところがすっと入ってくることに気づきました。

アジャさんの教えはあまりにもシンプルなだけに、言葉にすると「なんじゃこりゃ」になってしまう……
そのことにも改めて気づきました。

アジャさんに惹かれるようになってから、彼のサイト「カフェ・ダルマ」からダウンロードできる音源をたくさん聞いてきました。またラジオやオンラインコースを繰り返し聞くということをしてきました。

その結果おぼろげながら、彼のいわんとしてることがわかってきた。
彼は非二元の師なんかじゃない。
彼は概念的なことをいうこともありますがそちらよりもむしろ、「それをどう生きるか」「日常でどう表現していくか」そして「あなたにとってはどうか」ということを繰り返し繰り返し問いかけてくる。

そしてそれこそが、私が求めてきたものだったんだなと気づき、どうしても会いに行きたくなりました。
次回からすこしずつ、参加報告をしていきたいと思います。


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# by suna-tuki-mori | 2015-10-26 22:53 | アジャシャンティ
アジャさんの4か月間にわたるオンラインコース
The Way of Liberating Insight
が、終わりました。

素晴らしいの一言につきます。

深い目覚めを経験しながら、それを日常生活に生かせない大きな原因のひとつに、感情面での未成熟がある。
人としての感情の成熟は、たとえ深いスピリチュアルな体験をしても、同時にもたらされるわけではない。
むしろ、そのギャップに苦しむ人も多い。

感情面が真の自分という理解に追いついていくための洞察、ヒントを、2時間×8回の講義とリアルタイムのQ&A,16個にも及ぶ毎週のエクササイズ配信、メールでのQ&Aというかたちで提供してくれたアジャさんに感謝です。

あんまり素敵なので、このコースから印象に残った言葉などを、ゆるく訳していきたいと思っています。
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# by suna-tuki-mori | 2015-06-08 14:26 | アジャシャンティ
Sounds True 社は、スピリチュアリティに関する優れた本やDVD,CD,プログラムなどを提供している会社です。

代表のタミ・サイモンさんは率直で誠実な質問で、東西の覚者から智慧を引き出してくれます。

そのSounds True が創立30周年を記念して、30人を超える有名なスピリチュアルリーダーたちの個人的な目覚めの体験をインタビューした音声を期間限定で公開しています。(5月31日まで無料)

アジャさんのインタビューを聞きましたが、とても感動しました。
アジャさんは自らの目覚めの体験を語りながら、泣いていました。
アジャさんが泣かれているのを聞いたのは、私は初めてです。
とても心揺さぶられる内容でした。

エックハルトさんのインタビューも聴けます。

こちら

からメールアドレスを登録すると、リンクを送ってくれます。

英語に抵抗ない方はぜひ!
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# by suna-tuki-mori | 2015-05-05 01:15 | アジャシャンティ
遅れていた講座の三回目が配信されました。
まだ聞いている途中なのですが、面白い一節があったので。

いつだったか、聞かれたことがあります。
「それではアジャ、あなたは自分を愛しているんですね?」ってね。
僕は答えたんです。
「いやぁ、そういう発想はしたことがありません。自分を愛してるとも愛してないとも、考えたことはないですね。自分の人間的な部分(human part of me)にはとても寛容(loving)であると思いますけど、だからといって自分のことを最高に素敵なやつ(smashing wonderful guy)だ!とは考えていません(笑)」
わたしたちはどうしても「自分を愛する/愛さない」とか「価値があると思う/無価値だと思う」とか、選択肢がどちらかしかないみたいに考えがちですが、自己無価値観から抜け出すということと自分を価値あると思うことは、同じではありません。

3回目からはいよいよ感情面で成長すること(emotional maturity)についての講義です。
そのなかで重要な側面であるunworthiness(自己無価値観) と blame(自責)についてのお話の途中ででてきたエピソードでした。
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# by suna-tuki-mori | 2015-03-14 15:24 | アジャシャンティ
アジャさんのお父様が逝去されたとのことで、オンラインコースの3回目が1週間延期になりました。

それで時間ができたので、One of Us の6枚目まで聞き終わりました。
最後の1枚は、sounds true社のタミ・サイモンさんがアジャさんとムクティさんにインタビューという形。
とても興味深かったです。
ちなみに、このCDの構成ですが、1枚目と2枚目はアジャさんとムクティさんが交互に話すトーク。3枚目はアジャさんがひとりでトーク。4枚目はムクティさんがひとりでトーク。5枚目は前半がアジャさん、後半がムクティさんのトーク。6枚目がインタビューです。

個人的には、人生の指針となるような内容で、ぜひぜひ日本語にしてほしい!
まずは本にならないと翻訳出版はむずかしいと思うのですが、わがままってわかってるけど、できたらアジャさん夫婦の肉声が聴ける形だと嬉しいなぁ。
アジャさんの話って、なぜか文章にすると硬いんですよね……
最初に本を読んだときには「うっ難しい、厳しい」と思ってしまった。
やはり肉声をともなったほうがアジャさんの真摯さ、透明さ、真実へのコミットメントがダイレクトに柔らかく伝わると思うのです。

ともあれ、人間関係のベースとなるたくさんの智慧に満ち溢れているCDです。

最後のインタビューでタミさんは「夫婦で片方が子どもをのぞみ、片方がのぞまなかったとき、どうしたらいいか?」という質問をしました。

アジャさんはそれについては「こうすればうまくいくというような処方箋のようなものはない」ときっぱり。
ただ、そういう夫婦の話をたくさん聞いてきた経験からお互いに「自分が本当に人生に望んでいるものは何か」ということをつきつめていくことを勧めていました。そうしていくうちに自ずから答えが出る場合が多いそうです。
その結果、別れる夫婦もいれば、どちらかが折れる場合もある。
でもそうして夫婦が意見の違いに取り組むことが、人生の課題なのだ、ということのようです。
(あくまでも私の解釈で、何度も聞き直すうちにもっと深い理解が生まれたりするので、ご了承ください。)

ムクティさんは自分たちの話をされました。
ムクティさんは、子どもを望んでいたそうで、アジャさんの教師としての生活が少し安定したころに、子どもが欲しいという話をしたそうです。
アジャさんは「そうだね、いいよ」という感じだったそうですが、ムクティさんはその言葉に、積極的にではないが君が望むならいいよ、というようなニュアンスを感じ取り、子どもを持つことがアジャさんにとってどういうことなのか、そしてそれがムクティさん自身がホントに望んでいることなのか? ということを数年間考えたそうです。

ここでムクティさんのアジャさんへの深い愛を感じました。
子どもが欲しいというのは、女性にとって例外もありますが、ほぼ本能的な望みだと思うのです。
でもアジャさんの人生にそれがどういう意味を持つのか、それについて、彼には知らせず、数年も熟考したということは、すごいことのように感じます。

(ここでアジャさんが口を開き、「ボクは子どもを持ちたくないと思ったことはないけど、子どもをぜひ持ちたいと思ったことはないんだ……でも、キミが望むなら悪くないと思ったんだよ」というようなことを言いました。)

その後、二人で話し合い、数年間努力したが、結果的に子どもには恵まれなかったそうです。
でもムクティさんはその熟考していた数年を無駄だとは思わないし少しも後悔していないと言っていました。

お互いを思いやる素敵な夫婦だなぁというのが素直な感想です。
ですが、そういう夫婦(親子、友人、仲間)になれる可能性は誰にでも開かれている。

このCDを聞いてそう思いました。

おいおい紹介できればなーと思います。
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# by suna-tuki-mori | 2015-03-08 09:35 | アジャシャンティ