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Intimacy with yourself   アジャシャンティとエックハルト・トール

mindfulday.exblog.jp

~Radio Adyashanti とETTVの和訳を中心に~

きのう、同じタイトルで記事を書いたのですが、あんまりにも感情をこめすぎて恥ずかしくなったので消してしまいました……
えー
瞑想のコースを終えてから、何度かセッションを聞き直すうちに、アジャさんの言ってることの深さにどんどん共鳴しています。

そしてその深さに圧倒されています。

私はあまり悟り系の本を読んでないですが、アジャさんはやっぱりものすごく独自路線のような気がします。

強調するところが違うんですよね。

そこがわたし個人的にすごくはまるツボなのだと思います。

誰がよくてだれが間違ってるとか言ってるのではもちろんないです! そういうことを言ってたらたぶん真正じゃないって感じ、わかるよね。

アジャさんの話を聞いていると、聞いているうちにだんだん、透明になってくる気がする。

聞いてるだけでしんと静まり返る。

うちがわの、存在の源に触れるうちに、ちいさな自己が崩壊していく、実況中継をしてくれる。


あー

アジャさんの翻訳してDVD作りたいな……

などと思うきょうこのごろです。



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# by suna-tuki-mori | 2016-03-06 12:19 | アジャシャンティ
アジャさんを好きな人は、日本にもたくさんいるのだろうけど、あんまり表現をしていないような気がする。
表現することに興味がない人が多いのかもしれない。
わかるような気もする。
アジャさんの伝えていることを理解し始めると、表現する必要もなくなってしまうのかもしれない。
あまりにも満ち足りているから。

最近、あることで、凹み倒していたこともあり、とても孤独を感じていた。
アジャさんの話をしたいというわけじゃないけど、どこかに、自分と同じような感覚を持つ人がいるのを感じたいのかもしれない。

アジャさんの言葉を聞いていると、ただあまりに真実なので、共鳴して泣きそうになる。

内容じゃない。
感動的なことを言ってるわけじゃない。
ただ真実についてとてもプラクティカルに、as-a-matter-of-factlyに話しているだけだ。

でも彼の言葉を聞いていると、ジンジンと共鳴する。
美しさに泣きそうになる。

何かを求めるとか
こうなりたいとか
そういうものが消えてしまう。
何もいらなくなってしまう。

この世界の本質のうつくしさ。
それを見てしまったら、もう何もいらないと。

この世界のうつくしさを、ただそのまま見ていたい。
真実をそのままに。

それが、願いなのかもしれない。
祈りなのかもしれない。

だけど、彼のコースを聞いていると、そんな瞬間が自然に訪れる。
ただ静かであることが、幸せだ。
世界をそのままにみられることが、幸せだ。

ほかには、何もいらない。


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# by suna-tuki-mori | 2016-03-05 00:22 | 日々のつれづれ
最後のセッションでアジャシャンティが言っていた。
僕は子供のころから、僕にどう思われるかなんでみじんも気にしてないひとが好きだった。と。

なんだか勇気が出た。
本当にそうだな。

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# by suna-tuki-mori | 2016-03-04 12:34 | アジャシャンティ
す、すみません……
リトリート後、何か満足感とともに完結した感じがして、レポートを途中であきらめてしまいました……
内容についてはアジャさんのサイトから2015年10月グランリバッケンでダウンロードできますので、ごめんなさい。

この2月はThe Art of Meditationつまり瞑想についてのオンラインコースが4週にわたってありました。
すごくよかったです。

その中から一言。

瞑想の技法の初歩は楽器を習得するときに似ています。
楽器を習うとき、日に何時間もただかきならしても意味がないでしょう。
1日10分でも、正しい手法を習って練習したほうがずっと上達しますよね。
瞑想も同じです。
量ではなく質なのです。

1時間も2時間も、思考との戦いに費やす人が多すぎるとアジャはいいます。
それだったら短い時間でも正しい手法で座った方がよいとのことです。
(正しいというのは語弊があるかもしれませんが、コースではどのような姿勢〔体の姿勢だけでなく取り組む姿勢が大事〕で瞑想すればいいかを教えてくれます)

私には彼の瞑想とても向いているようです。

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# by suna-tuki-mori | 2016-03-01 08:56 | アジャシャンティ
今回のリトリートでは次のような日課になっていました。

1日目
午後3:00 レジストレーション 
  5:30 夕食
  7:00 オリエンテーション
  8:00 休憩
  8:30 イントロダクション
  9:30 終了

2日目から5日目
午前7:30 瞑想(Silent Sitting)
  8:10 朝食
  10:00 アジャシャンティのトーク
  11:00 休憩 
  11:30 アジャシャンティによる誘導瞑想
  12:00 昼食
午後 2:00 瞑想
   2:40 休憩
   3:10 瞑想
   3:50 休憩
   4:20 瞑想
   5:00 休憩 
   5:30 夕食
   7:00 サットサン
   8:45 休憩
   9:00 瞑想
   9:30 終了

最終日 
午前7:30 瞑想
  8:10 朝食
  10:00 サットサン
  11:30 クロージング
  12:00 昼食


アジャさんが必ずいるのは朝10時からのトークと、11時半からの誘導瞑想、そして夜7時からのサットサンでした。
その時間にはホールは満員になります。

1日に5回あるSilent Sitting は、アジャシャンティは同席するときとしないときがありました。
そのSilent Sittingで求められる静寂のレベルはかなり厳格でした。
席をたつことは許されず、体調などでどうしてもホールから出ないとならない場合は、戻らないようにとの指示がありました。
また、むやみに咳払いをしたり、音を立てることもできれば避けるようにといわれました。そういうわけで、またアジャさんの説明では、集中できないまま5回参加するよりは、集中して2回参加したほうがよいとのことだったので、みんな毎回は来ていなかったようです。
私も全部は参加しない日が多かったです。

席は、毎日朝一で荷物などを置いて確保し、その日一日は同じ席にすわってよいとのこと。
ただ全員が椅子にすわるわけではなく、前のほうに敷物などをしいて床にすわっている人たちもいました。
前の方の席はすぐに満員になっていました。やはりみんな、アジャさんがよく見えるところにすわりたいし、質問タイムに当ててほしいので、朝早く行って席を確保していました。


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# by suna-tuki-mori | 2015-11-12 23:40