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Intimacy with yourself   アジャシャンティ的な何か。

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~Radio Adyashanti と オンラインコースの感想を中心に~

私は話をするとき、目の前の聴衆のことは全く考えていません。彼らが何を期待しているか、何を聞きたがっているか、どんな話を望んでいるかは全く意識に入りません。
そうすることで、自分の創造的な源と完全に結びつくためです。
しかし、矛盾するようですが、私が聴衆を意識しないでいればいるほど、彼らはより深く、その場に参加することができるのです。

Radio Adyashanti Program "Creativity and the Call of Spirit"
より

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# by suna-tuki-mori | 2016-09-13 22:53 | アジャシャンティ
アジャシャンティに出会ったのは4年ほど前。
「あなたの世界の終わり」を読んだのが初めてだったと思います。
そのときは、あまりよくわかりませんでした。
でもその後、何かの拍子に彼の声を聴いて、ひかれるようになり、それからずっと彼をフォローしています。
オンライン講座もだいたい受講しています。

最近は、Sound True社が週1で配信してくれるアジャさんの30分くらいのトークを楽しみにしています。講座のようにテーマが決まっているわけではなく、でも一応”Moment of Grace"というタイトルはあって、毎回いろいろな話を自由にしてくれます。

そんなアジャさんのことを書きたいと思いながらなかなかブログが続かないのは、完璧を目指しすぎているからだと気づき、ほんのひとことでもいいから、これからできるだけ頻繁に、なるべく継続して書こうと決めました。

アジャさんの教えの特徴は「スピリチュアル消費者にならない」ということだと思います。
アジャシャンティは「悟りを得たい」「成長したい」という願いを上に向かう上昇の動きとよく表現します。
それは悪いことではなく、プロセスの一環ではある。
でも、本来は下降の動き、命に対して何を差し出せるかということが重要なのだと言います。

アジャさんの教えのそういうところが、一番私の肌になじみ、共感します。
自分が何を差し出せるか。
引き替えに何も得られなくとも、誰も気づかなくても、正体のわからない透明なものに自分を差し出したい。←(どこかできいたセリフ、と思ったら「トーマの心臓」にこんな表現ありましたね。同世代の人しかわからないか……)
そういう意味不明な衝動を感じたことのある人には、きっとアジャさんの教えが合うのだと思います。


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# by suna-tuki-mori | 2016-09-12 00:23 | アジャシャンティ
誤解を防ぐために書いておきますが、きのうの記事はシュタイナー教育賞賛の記事では、ありません!!

どんな教育法にも一長一短があり、どれがいいと一概にいえるものではない……

本当にそう思っています。

シュタイナー教育という「教育法」があるのか??

といわれれば、ひとりひとりの教師によってやっていることは異なるし、まとめられるものでもない……というのが現実だと思います。

それはシュタイナーに限らず「○○教育」と名のつくものすべてにいえることでしょう。

私が言いたかったこと、それはどんな教育法であろうとも、親の育て方であろうとも、それが子供に及ぼす影響というものは十年、二十年、三十年、つまり一生かかってみなければわからないということだと思います。。

ようするに、親は見届けることはできないんですね。

とすれば、そのとき自分がよいと思ったことを、精一杯するしかない……

そういうことなんでしょう。

David Whyte がいっています。

「私がまだ見ていないもの、見逃したものを、私は贈り物として遺していく。」




それはそうと!!

またタミさんがやってくれます。

Sounds True がアジャさんの特別トークを毎週!!

配信してくれるのですよ。

もちろん申込みました。どんな話かな。楽しみです♪

6月7日スタートです。




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# by suna-tuki-mori | 2016-05-29 14:12 | 子育て
はるか昔に シュタイナー教育とテレビ という記事を書きました。
続きを書きますといったきり、なんと7年たってしまいました。
当時中学生、テレビ中毒だったムスメは今は若者のご多分に漏れずスマホ中毒、動画中毒になっておりますが、手放せないというほどではなく。
朝でかけてから帰ってくるまで、一度も充電しなくても大丈夫、という程度の中毒です。

それはともかく、あの後、離婚したのは私がシュタイナー教育にはまったことにも原因がある、という記事を実は書いたのですが、結局アップせずに終わりました。
最近面白いことがありました。
ムスメがひさびさに彼女のお父さんと食事をした席で、シュタイナーの話が出たそうです。
お父さんは「昔はシュタイナー教育とかぜんぜん、わからなかったし、そういう幼稚園に行かせてることもいやだった。でも今になって、Y(ムスメの名)が大人になってみると、あの教育は正しかったんだとわかった」と言ったそうです。
いろいろと自分なりの理論をつけて、なぜそう思うに至ったのかをムスメに力説したらしいですが、また聞きでは、よくわかりませんでした。。
しかし、彼女のお父さんに私の選んだ道がまちがっていなかったと認めてもらえたことは、たとえ何年後であろうとも嬉しかったです。

こんなことがあるんですね。



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# by suna-tuki-mori | 2016-05-27 18:40 | 子育て
Sounds True から ときどきメールが来ます。
いつもはあまり見ないでスルーしてしまうのですが、この前きたメールはなんとなく気になって読んでみました。
Mary O'malley という女性の”What is on the way is the Way"という本。
44ページの無料試読版がついてるところはさすが太っ腹のタミ(Sound Trueの女性社長タミ・サイモン)さん。

何の気なしに読んでみたら、これがすごい私にはヒットしました。
さっそくアマゾンで買ってしまいましたよ。まだ来てませんが。
アジャさんが今回のコースで強調してたcuriosityというキーワードも、一致してましたし。
アジャさんのいってることを、また違うアプローチで教えてくれる感じがします。
やはり女性的な視点はいいですね~~

これ訳したいな~
そんなこと言ってばっかりで、なかなかできないけれど。
うーん。
でもすごくいいです!!
時間できたら、ちょっと紹介します。

アジャさんの瞑想のコース、聞き直すたびに新しい発見があり、聞くたびに深まっていきます。
瞑想も毎日やってるのですが、どんんどん深まっていく。そして感じ方や反応が日常でどんどん変わっていく。
変化が自分でわかるのが嬉しいです。

アジャさんがぞっこんの詩人、David Whyte のエッセー集も届きました。
わくわくして読んでます。
めちゃくちゃいいです。

最近、仕事の本も、すごくよいのが見つかって、アイデアが浮かんでくるようになりました。
うまくいってない案件についても、ぜんぜんあせらなくなった。

体調はボトムなのですが(泣)それでも、影響されないくらいです。
引き続き、聞き直そうと思います。



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# by suna-tuki-mori | 2016-04-05 22:18 | 日々のつれづれ