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Intimacy with yourself   アジャシャンティとエックハルト・トール

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~Radio Adyashanti とETTVの和訳を中心に~

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アジャシャンティの教えは、私にとって、とても特別です。
どこへ行っても、また帰ってくるのはこの場所です。
本は何冊か出版されてるけれど、彼の教えのエッセンスを伝える媒体があんまりない。
エッセンスといえるかどうかわかりませんが「自由への道」からはじまって、オンラインコースを(ひとつだけぬかしてますが)ずっと受講してきて、わかってきたことがあります。
もういちど、The Way of Liberation の第一回から聞き直して、自分なりにまとめたい、という気持ちが強くなりました。
仕事のかたわらなので、ほんとに少しずつですけど、やっていこうと思います。
本当にやりたいことなので、ガンバリマス。

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by suna-tuki-mori | 2016-09-14 19:26 | アジャシャンティ
私は話をするとき、目の前の聴衆のことは全く考えていません。彼らが何を期待しているか、何を聞きたがっているか、どんな話を望んでいるかは全く意識に入りません。
そうすることで、自分の創造的な源と完全に結びつくためです。
しかし、矛盾するようですが、私が聴衆を意識しないでいればいるほど、彼らはより深く、その場に参加することができるのです。

Radio Adyashanti Program "Creativity and the Call of Spirit"
より

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by suna-tuki-mori | 2016-09-13 22:53 | アジャシャンティ
アジャシャンティに出会ったのは4年ほど前。
「あなたの世界の終わり」を読んだのが初めてだったと思います。
そのときは、あまりよくわかりませんでした。
でもその後、何かの拍子に彼の声を聴いて、ひかれるようになり、それからずっと彼をフォローしています。
オンライン講座もだいたい受講しています。

最近は、Sound True社が週1で配信してくれるアジャさんの30分くらいのトークを楽しみにしています。講座のようにテーマが決まっているわけではなく、でも一応”Moment of Grace"というタイトルはあって、毎回いろいろな話を自由にしてくれます。

そんなアジャさんのことを書きたいと思いながらなかなかブログが続かないのは、完璧を目指しすぎているからだと気づき、ほんのひとことでもいいから、これからできるだけ頻繁に、なるべく継続して書こうと決めました。

アジャさんの教えの特徴は「スピリチュアル消費者にならない」ということだと思います。
アジャシャンティは「悟りを得たい」「成長したい」という願いを上に向かう上昇の動きとよく表現します。
それは悪いことではなく、プロセスの一環ではある。
でも、本来は下降の動き、命に対して何を差し出せるかということが重要なのだと言います。

アジャさんの教えのそういうところが、一番私の肌になじみ、共感します。
自分が何を差し出せるか。
引き替えに何も得られなくとも、誰も気づかなくても、正体のわからない透明なものに自分を差し出したい。←(どこかできいたセリフ、と思ったら「トーマの心臓」にこんな表現ありましたね。同世代の人しかわからないか……)
そういう意味不明な衝動を感じたことのある人には、きっとアジャさんの教えが合うのだと思います。


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by suna-tuki-mori | 2016-09-12 00:23 | アジャシャンティ