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Intimacy with yourself   アジャシャンティとエックハルト・トール

mindfulday.exblog.jp

~Radio Adyashanti とETTVの和訳を中心に~

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オンラインコースの第二回のオンエアがあったのですが、きのうは仕事でオンタイムに聞けませんでした。
オンタイムに聞けないと、48時間以内にビデオリプレイが配信されますが、まだ配信されてないので、今日中くらいには配信されると思うのでもう楽しみでたまりません。

エクササイズを始めて、感覚が鋭くなっているような気がします。
自分のなかのいろいろな感情や思考の動き、それからまわりの世界の動きが今までよりもクリアに見えてきている。それゆえつらいこともありますが、認識できるようになったということは、クリアに近づいているということでもあると思うので……

さて、アジャさんとムクティさんの、One of Us が無事届いて、さっそく聞いていますが、とっても勉強になります。アジャさんとムクティさんが二人で会話形式で語っています。
恋愛にとどまらず、人間関係全般についてとても大切なポイントを押さえて語ってくれています。
ムクティさんのトークは初めて聞きますが、とても瑞々しい感じの素敵な女性だなぁと思います。

きのう聞いていた箇所で、印象的だったこと。
アジャさんの話ですが、誰かと会話をしているとき言葉よりも「つながりを感じる=feel the connection」
が大事だということ。
会話をしていて、どこかでかみあわなくなったり、誤解が生じたり、分離を感じたりしたとき、私たちはどうしてもそのまま言葉でその状況をどうにかしようとしますが、それはうまくいかないことが多い。
それよりも、まずつながっている感覚を感じてみるほうがいい、という意味の話でした。

日常生活で実践してみようと思います!!
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by suna-tuki-mori | 2015-02-27 09:37 | アジャシャンティ
アジャさんのオンラインコースは、2月から5月まで、4か月間のコースです。
その間、8回のオンエアのトーク(リスナーとの質疑応答あり)があります。
オンエアとオンエアの間には2~3週間の間隔があるのですが、その間毎週、ホームワークのエクササイズビデオが配信されます。
この木曜日に(現地では水曜日)に、3回目のビデオが配信されました。
毎週のホームワークは、以前の1か月のコースにもついてまして、アジャさんがよく使う手法です。
今回は1~3回目まで、全部誘導瞑想でした。
3回目までやって思うことは、確実に日常に影響があるということ。

ものの見方、感じ方が明確に変化している。
うまく表現できないのがもどかしいけれど、体験そのものである時間が増え、心のコメントやナレーションがない時間が増え、幸福感、安心感が増えていること。
また、感情に振り回される時間、回数が減り、かといって距離をとって超越したような錯覚に陥ることもなく、しかりと体験しながらも、引っ張られっぱなしにはならない。
バランスがとれている。

そのような感覚があります。
3回目の瞑想のなかでアジャさんが言っていたことで、はっとしたこと。

*****
awarenessについての自分の今までの概念をいったん放棄すること。
awarenessとかawareというとすでに自分のなかに固定観念を持っている人が多い。
でもそれは真の体験のじゃまになる、というようなこと。

awarenessは確かに only aware であるが、そこにはもっとkindness,peace,compassionate
のような側面があり、これからもっともっと深いところを体験していくようになると、そうした側面を体験できるようになる。

そのためいま、awareness(who you really are)を体にregisterできるようにしている。(登録する、というような意味でしょうか??)
しっかりregisterされると、awarenessに意識的になれたとき、それは幸福、喜び、平和、優しさ、などとして、感じられるようになる。
2か月目、3か月目は、「awakeningを体験しながら、それをこの生で十分に表現できない」大きな原因のひとつ、感情というものを扱っていくことになるが、その前にここを感じられるようになっておくことが、大きな前提になる。
******

マントラを使う瞑想や意識共鳴、覚醒をうながすお茶やハーブなどと並んで、今私にとってとても大切な学びのひとつが、このコースです。
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by suna-tuki-mori | 2015-02-21 10:38 | アジャシャンティ
今日、アジャさんのHPを見ていたら、新しいCDが出てました。
The One of Us 
~Living from the Heart of Awakened Relationship~

という表題で、アジャさんと奥さんのムクティさんが、真の独立した人間同士の関係について、インタビューに答えたものらしいです。

むむむ。
これは、買わねば!!
6枚組CDで、ちょっと勇気がいりましたが、ダウンロード版が出るまで待てない!!

というわけで、買っちゃいました……

前に、エックハルト・トールさんの男女の関係についての洞察の話を訳しましたが、あれではどうにも物足りないですからね。

たっぷり6時間のインタビュー。楽しみです。
内容、紹介できたらいいなと思います。

それにしてもSound True社のタミ・サイモンさんはいつも、私たちが聞きたいことをズバッと聞いてくれるので助かります。
ちょっと聞きにくいことも、聞けちゃう人。
相手も、困りながらも思わず答えちゃう人。
そんな人なんだろうな。
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by suna-tuki-mori | 2015-02-13 23:56 | アジャシャンティ
先週から、オンラインコース The Way of Liberating Insight が始まりました。
第一回のオンエアでは、コースの概観と心構えのようなものに続いて、awareness に conscious である方法(方法という表現は矛盾してますが)について丁寧に語られました。
方法じたいは、昨今はやりのダイレクトパスとそんなに変わらないように感じられますが、アジャさんいわく「これをずっと、一生やりなさい、とは言いませんよ」「これはただの入口です」とのことで、いまはground 、リソースづくりの段階のようです。
リソースというのは、第一回のポイントのようで、やはり何が起こっても揺らがず、そこに戻っていける静寂の場所があることが、基本のようです。それがない限り、「中途半端な目覚め」に終わり、いつまでたっても安定しないようです。
そのためこのコースに参加する人は、一日に一回は静寂の時間を持つことが前提になっています。
さっそく、最初のエクササイズビデオも配信されました。
誘導瞑想のようなもので、これを一日一回はやってくださいとアジャさんは言っています。
いまのところとても楽しんでやっています。
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by suna-tuki-mori | 2015-02-10 08:41 | アジャシャンティ
自分のダンスを踊りなさい
最後まで踊り通しなさい

アジャシャンティの師の言葉です。

瞑想をたくさんすることで、覚醒の速度を速められますか?
という質問者(初めてアジャのサットサンの参加された方)に対し、
なんであれ、自分が情熱を感じるもの、心ひかれるものを迷わずやってみることです、とアジャは言います。

それがたとえどんなに遠回りであっても、最終的には真実にたどりつくでしょう。
ほかの人のダンスがよく思われることもあり、最初のうちはいろんなステップを試したいものです。
でも自分のステップを見つけたら、それを最後まで踊りきること。

「覚醒したい」という欲求からではなく、どんな結果に終わろうとただ真実だけが知りたいという望みに従えば、必ず真実を得ます。

冒頭のアジャの師の言葉はこう続きます。

Only phonies don't get enlightened.

Phony というのは、うそとかごまかし、~のふりをする、不誠実な人、詐欺師、ほんものでない、というような意味があるようです。さとりを得られないのは、自分に不誠実な人たちだけだ、ということでしょうか。
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by suna-tuki-mori | 2015-02-04 09:55 | アジャシャンティ