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Intimacy with yourself   アジャシャンティとエックハルト・トール

mindfulday.exblog.jp

~Radio Adyashanti とETTVの和訳を中心に~

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僕たちは、思考や感情から自由になる必要はありません。

ただそれらに振り回される必要もありません。

静寂の時間をもつことは、確実に、思考や感情の嵐に

距離を作り出します。

それらをつかまず、同時に押しのけようともしないということです。

安定した静けさをリソース、基盤として内に持つことは、スピリチュアルに限らず、人生のあらゆる分野でとても役立ちます。

瞑想を二つの側面から言い表してみましょう。

一つには、瞑想をあなたの真の質(your true nature)の 実現(manifestation)、表現(expression)、行為 (act)と考えてください

それに至る道、つかむための道ではありません。

それで「在る」という行為 (act of being your true nature)です。

being awareでなくbeing awareness itself

本質そのものであるという行為です。

もうひとつの見方は

すべてをそのまま、ありのままにしておく

静けさに寄り添う

静けさとしてくつろぐ

というものです。

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by suna-tuki-mori | 2014-02-28 12:38 | アジャシャンティ
スピリチュアルな実践というのは

何かの罰ではないんですよ(笑)

それは、私たちの好奇心、知りたいという気持ちと

私たちの真の願いとの間に

水路を開くためのものなのです

~アジャシャンティ

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by suna-tuki-mori | 2014-02-28 11:41 | アジャシャンティ
あなたがその瞬間それを感じていようと感じていまいと

存在する愛がある

どう感じているかも、感じているか否かも完全に超越した愛がある

それを知る(know)ことが、変容(transformation)の始まりです

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by suna-tuki-mori | 2014-02-27 08:48 | アジャシャンティ
本当に私見なのですが、アジャシャンティのラジオトークを何度も聞いているうちに、これは真実だと確信しました。

彼の教えに触れると、自分だけの悟りとか目覚めとかにはまったく興味がなくなります。

真実。ただそれだけを愛するようになる。

無条件の愛とか、自己の本質とかいうものが、リップサービスではなくなり、真にそこから生きたい。人とかかわりたい。それだけが望みになる。

そのように今、思っています。

彼の教えのベースには静寂、瞑想があり、私は自分で続けてきた瞑想も、とても愛し大切にしています。

これからアジャのトークを少しずつ翻訳してのせていこうと思います。(ラジオアジャシャンティのスタッフに翻訳の許可をいただいた範囲で)。

つたない翻訳ですが、彼の教えがほんとうに求めている人のところに届きますように。






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by suna-tuki-mori | 2014-02-21 23:33 | アジャシャンティ
「どうしたら、観念的にではなく、体験的に真実に浸れるのか?」というEメールに対しての、アジャシャンティの答え。


静かにすることです。それが、真実が「していること」だからです。

真実にとって最も重大な要素は、静まる能力です。

といっても、じっと動かないというような、狭い意味での静けさではありません。

それはむしろ液体のような、流動性のある静けさです。

ブッダは菩提樹の下にいました。

イエスも砂漠や、ゲッセマネの園で、長い一人きりの時間を過ごしました。

ラマナは、覚醒の後でさえ、15年間も洞窟で、誰とも話さずに過ごしました。

静まることは、内なる静寂とのつながりを生み出します。

と言っても、思考と戦ったり、静めようとしたりすることとは違います。

ただ思考は重要ではない、たいしたことではないということを理解すればよいのです。

むずかしいことは何もありません。シンプルです。

感じましょう。今、ここで。

静けさを感じられますか?

ただ問うことで、おのずからその静寂のなかに立ち上がってくるものがあるでしょう。

それとともにいてください。

それはあなたと分離したものではないのです。

外側にある、別のものではないのです。

実際、それはあなた自身なのです。

その静けさのなかに、もうそれ以上削ることができないあなたの質を体験してください。

それが「私=I」です。

Intimacy With Your Beingより~ アジャシャンティ



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by suna-tuki-mori | 2014-02-21 00:26 | アジャシャンティ
この動的な、生きた、呼吸している、ある意味実用的な真実は、あなたが本当にハートを開いて、忍耐強く耳をすませて待つとき、初めてavailable(入手する、得られる、役立てられる、利用できる)になります。

多くの人は、精神的、感情的、身体的に疲れ切り、顔を下にして地面にはいつくばった、明け渡し(surrender)の状態になったとき、初めて、ほんの少し、開かれます。
けれどもそんな困難な道をわざわざ選ぶ必要はないのです。

あなたが忍耐強く、本当に静かに耳を傾けることができれば、ただオープンになって、聞き入るということができれば、いのち(life)はあなたに直接話しかけます。
何に聴き入るのか? と尋ねないでください。
何、の部分は忘れてください。
ただオープンでいてください。

そうすれば、その瞬間がそれ自身を明らかにします。(The moment clarily itself.)

なぜなら、いのちは、常に、それ自身に気づきたいと(be conscious of itself)願っているからです。
それがスピリチュアルな衝動というものです。
私でもなく。
あなたでもなく。
いのち(スピリット、神性、何と呼んでもいいのですが) それ自身が、それ自身に気づきたいと熱望しているのです。

そして究極的には、気づくだけではなく、それ自身を体験したい、と願っているのです。

そういうことなのです。

私たちが右手を握ったり、開いたりするとき、いのちは自分自身を体験しているのです。

The  Fire of  Truth(Part I)より

~アジャシャンティ





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by suna-tuki-mori | 2014-02-07 10:55 | アジャシャンティ
人々は

ここにやってきて

僕のダルマの言葉に聴き入る

そのとき 僕がのぞむのは

彼らのために

ほんのすこし お茶を注いであげることだけなんだ

~アジャシャンティ

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by suna-tuki-mori | 2014-02-05 12:49 | アジャシャンティ
僕にとってそれは、ただシンプルであることなのです。

ほかのことはすべて、そのシンプルさに至る途中にあるものです。


何が真実か?

この瞬間何が真実なのか?

自分自身に問えば、答えは明らかです。


僕たちの中の何かが、真実とは何かを本能的に知っています。

何が本当にリアルなのか。

それは自ら僕たちに知らせます。

それはそれ自身を明らかにするのです。


アジャシャンティ
The Signature of Unity

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by suna-tuki-mori | 2014-02-01 16:02 | アジャシャンティ