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Intimacy with yourself   アジャシャンティとエックハルト・トール

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~Radio Adyashanti とETTVの和訳を中心に~

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話すときに「在る」状態にとどまるコツがあります。
それはcessation(停止、休止、中断)を取り入れることです。
人とのコミュニケーションにおいてgap(すきま、切れ目)を持ち込みましょう。
ほかの人が気づくほどの長いものである必要はありません。
絶え間ない思考の流れに引きずられないよう、何か言ったら、少し間をとりましょう。

パワフルな講演者は、それが直観的なものか、それとも習得されたものかは人によりますが、多くの場合この小さなギャップを取り入れています。
オバマ大統領は確実にそれを心得ています。だから彼の演説はパワフルです。

だから、そうした小さな「間」に注意を払いましょう。すべてが実践練習です。
それによってあなたの言葉の質が劇的に変わります。条件づけによって話すことはなくなります。

それから「在る」状態にある人の話を聞くこともよいでしょう。
あなたがその人に同調(語られている言葉だけでなく、その下に流れる静寂に)すると、あなたはその人のエネルギー野に溶け込んでいきます。それはその人の言葉の根底にあり、言葉と言葉の間にあります。
それは彼または彼女が語る内容を超えて重要です。

(つづく)
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by suna-tuki-mori | 2011-11-16 21:31 | ETTV
静かにすわっている時や、比較的恵まれた環境にいる時に「在る」にいられる人はだんだん増えてきています。
けれども、マインドが関わってくるような状態で「在る」にとどまれる人は、増えてはいますがまだ多くはありません。それはartですね。
答えはイエスです。
そう、できますよ。たとえ人と会話をしているとき、考えているときでも、「在る」にとどまることはできます。

どうすればよいのでしょうか。
口で言うのはなかなかむずかしいです。
まず話し出す前、聞いている状態のときにすでにpresentでいましょう。そうすることによって、あなたが話す番になったときでも「在る」を保ち続けることができます。

またはインナーボディを感じましょう。
話しているあいだ、全部の神経を言葉に集中するのではなく、常にインナーボディを意識しましょう。そうすることによって、思考のプロセスにすっかりのみこまれてしまうことを防げます。

もっとチャレンジングな状況、ディスカッションや言い合いの場ではどうでしょう。
いつでも難しい人物(≒unconsciousな人物)に出会ったら、その人を自分のスピリチュアル・ティーチャーだと思うようにしましょう。
その人によってあなたは「在る」にとどまることを学ぶのです。
(つづく)
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by suna-tuki-mori | 2011-11-14 23:25 | ETTV
会場でのやり取りです。
一人の参加者、年配の男性が、自分が時々見る超常現象について話をしました。
霊のような存在が見えて、何かを話しかけてくる。話の内容はわからない。彼らが誰だかわかりますか? というような質問です。

エックハルトは笑います。
ええ、私は彼らが誰だか知っていますよ。彼らは、あなたと同じように、ただひとつの存在である意識の、あるレベルでの現れです。
この世のレベルではあなたがそうであるようにね。
サイキックなレベルでの現れともいえるでしょう。
現れにはさまざまなレベルがありますからね。
ただ、そうした現象にあまりとらわれすぎないようにしましょう。
私たちがここで学んでいるのは、そうした中間のレベルを通らずに、ダイレクトに自分自身の本質であるconsciousnessで在るということですからね。

あなた(の本質)は、あなたが(perceive)知覚している対象よりも、高次の存在です。
あなたたちは意識の光です。
対象は、あなたという光の中にあらわれてくるに過ぎないのです。
「あなたがたは世の光である」と2000年くらい前に言ったのは誰でしたっけね(笑)。(訳者注・マタイによる福音書5章14節~)
イエスは弟子たち個人のことではなく、彼らの本質について語っていたのです。

その存在たちは優しいですか? 善意があるように見えますか? 
ときには悪意のある存在もいます。
エゴは人間だけが持っているわけではありませんからね。
強いエゴをもっている存在たちもいます。
もしよいものたちのようなら、ショーを楽しめばいいのです。

この世界でもたくさんのショーを楽しむことができますよ。
街へでれば、あらゆる種類の多様な命の現れを楽しむことができます。
自然の見せてくれるショー、人々の日々の営み。
楽しみましょう。
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by suna-tuki-mori | 2011-11-07 22:54 | ETTV
こんなに更新が滞っているのに、のぞきに来てくださる方、本当にありがとうございます。
お気づきかと思いますがブログタイトル変えました。
記事を読んでくださってる方なら理由は言わずもがなと思いますが(笑)

10月のETTVのQand Aがとてもよかったので近々更新したいと思います。
「他人のなかにワンネスを認識する」というテーマです。
今月のQ&Aは興味深いものが多いです。
10月末から11月3日にかけてウェイン・ダイア―やラム・ダスとのハワイでの対談、リトリートが行われているようですね。でもこれは別料金なので申込みしませんでした・・・・・・
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by suna-tuki-mori | 2011-11-01 23:15 | 日々のつれづれ