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Intimacy with yourself   アジャシャンティとエックハルト・トール

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~Radio Adyashanti とETTVの和訳を中心に~

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私にはこれらのことのうち何一つ、自分が「やっている」という感覚はありませんでした。
私はただそれと共にいました。私は個人として話していたのでしょうか? いいえ。Consciousnessが話していました。このマインドを使って、この瞬間にとって一番助けになることを表現するために。私はただその役目を果たしていました。あなたたちも役目を果たしているのです。分離した存在としてなにかを「しなければ」ならないという考えを捨てましょう。この世界で表現されたいと願っているものに対してオープンになりましょう。そうすればあなたを通して「目覚めた行動」が自然に起こってきます。

それとつながっていることはわくわくするような冒険です。この時代には、表現されたいと願っていることが山ほどあります。その意志は、人を選ばずやってきます。「あなたが特別だから、あなたを選びます」などとは言いません。誰かがそれに対して透明になったとき、それはやってくるのです。「あなたは誰ですか? 資格は持っていますか」などとは尋ねられません。また「どんな経歴の持ち主ですか? あなたはそれに値する人物ですか?」とも言いません。それは時間のない存在です。あなたの過去や、徳の高さなどにはまったく興味を持ちません。開いている場所があれば、光はそこを通して輝きだすのです。

(この項終わり)
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by suna-tuki-mori | 2011-05-15 08:49 | エックハルト・トール
私に意識のシフトが起こってから数年間、外面的にはほとんど何も起こりませんでした。その後、少しずつ人々が私に質問をしにきました。行動し、話をするということが起こり始めました。突然答えがやってくるということが数年間続きました。何かの力がそこに働いているということはわかっていましたが、どういうわけかその力はたくさんの人には届きませんでした。それはまだ起こっていなかったのです。それでもかまいませんでした。人々は週に一度か二度くらいやってきて、質問をしていくのでした。ところどころでぽつぽつとワークショップを開き、その間は何もない、という状態でした。

あるとき私は、イングランドのSomersetの小さな村にあるカントリー・チャーチにいました。教会にはほかに誰もいませんでした。そして突然、私の口から言葉が出てきました。「私を使ってください」そして、「どうか加速してください」。誰にむかって言ったのかはわかりません。その言葉がどこからきたのかもわかりません。意識はそれを聞いていたようです。最初は何も起こらず、私は家に帰りました。数週間が過ぎたころ、私はある朝目覚めて、イングランドを離れて北米の西海岸に行かなければならないと知りました。理由はわかりません。それが始まりで、結果的にそこで私は本を書き始めました。そのようにして加速が起こりました。その時点では私は、それが自分が望んだ加速の一部だということには気づいていませんでした。そのときから色々なものごとがどんどん加速していきました。何か望みを口にするときには、用心したほうがいいですよ。
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by suna-tuki-mori | 2011-05-15 00:43 | エックハルト・トール