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Intimacy with yourself   アジャシャンティ的な何か。

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~Radio Adyashanti と オンラインコースの感想を中心に~

カテゴリ:アジャシャンティ( 50 )

(前略)このようにして瞑想が深まってくると、ときどき、瞑想者が消えるということが起こります。
そのような体験をすると「わあ、すごい! 瞑想の質が変わったぞ。あれはどうしてそうなったんだろう。どうしたらまた体験できるのかな。どうやったら再現できるだろう」と考えてしまいがちです。
そして瞑想のたびにまた「あの(瞑想者がいなくなる)体験」を見つめたり、待ったりしてしまいます。
誰しもそのような経験はあるでしょう。
でもみなさんご存知のように、そのような姿勢、つまりまたその状態を「起こそう」「再現しよう」とする行為は、結果的に「瞑想者」の存在を強固にしてしまうのです。

そんな状態に陥ったときに、ごくごくシンプルな瞑想の方法を知っていることはとても役に立ちます。
それを知っていれば、またいつでも1からやり直す、基本に立ち戻ることができるからです。







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by suna-tuki-mori | 2016-03-07 23:53 | アジャシャンティ
きのう、同じタイトルで記事を書いたのですが、あんまりにも感情をこめすぎて恥ずかしくなったので消してしまいました……
えー
瞑想のコースを終えてから、何度かセッションを聞き直すうちに、アジャさんの言ってることの深さにどんどん共鳴しています。

そしてその深さに圧倒されています。

私はあまり悟り系の本を読んでないですが、アジャさんはやっぱりものすごく独自路線のような気がします。

強調するところが違うんですよね。

そこがわたし個人的にすごくはまるツボなのだと思います。

誰がよくてだれが間違ってるとか言ってるのではもちろんないです! そういうことを言ってたらたぶん真正じゃないって感じ、わかるよね。

アジャさんの話を聞いていると、聞いているうちにだんだん、透明になってくる気がする。

聞いてるだけでしんと静まり返る。

うちがわの、存在の源に触れるうちに、ちいさな自己が崩壊していく、実況中継をしてくれる。


あー

アジャさんの翻訳してDVD作りたいな……

などと思うきょうこのごろです。



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by suna-tuki-mori | 2016-03-06 12:19 | アジャシャンティ
最後のセッションでアジャシャンティが言っていた。
僕は子供のころから、僕にどう思われるかなんでみじんも気にしてないひとが好きだった。と。

なんだか勇気が出た。
本当にそうだな。

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by suna-tuki-mori | 2016-03-04 12:34 | アジャシャンティ
す、すみません……
リトリート後、何か満足感とともに完結した感じがして、レポートを途中であきらめてしまいました……
内容についてはアジャさんのサイトから2015年10月グランリバッケンでダウンロードできますので、ごめんなさい。

この2月はThe Art of Meditationつまり瞑想についてのオンラインコースが4週にわたってありました。
すごくよかったです。

その中から一言。

瞑想の技法の初歩は楽器を習得するときに似ています。
楽器を習うとき、日に何時間もただかきならしても意味がないでしょう。
1日10分でも、正しい手法を習って練習したほうがずっと上達しますよね。
瞑想も同じです。
量ではなく質なのです。

1時間も2時間も、思考との戦いに費やす人が多すぎるとアジャはいいます。
それだったら短い時間でも正しい手法で座った方がよいとのことです。
(正しいというのは語弊があるかもしれませんが、コースではどのような姿勢〔体の姿勢だけでなく取り組む姿勢が大事〕で瞑想すればいいかを教えてくれます)

私には彼の瞑想とても向いているようです。

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by suna-tuki-mori | 2016-03-01 08:56 | アジャシャンティ
翌日はさわやかな晴天でした。
お昼頃からぞくぞくと、フロントにチェックインの人の列が始まり、駐車場にも車がどんどん到着してる模様。

どこにいけばいいのか不安だったので、夕方フロントに様子を見に行ってみると、いつのまにかリトリートチェックインという紙が貼ってあり、矢印が。
行ってみると、受付ができていました。
あぶないあぶない。急いで名前を告げると、誓約書みたいなものを渡され、読んでサインするようにとのこと。

内容はよくある、免責事項がほとんどでした。
医療行為ではないということや、ほかの人の迷惑をかけたり、ルールに従わない場合には退去してもらうなど。
一応細かく読んでサインすると、時間割を渡され、「19時からのオリエンテーションはとっても大事だから、必ず行ってください。」と言われました。夕食はもう始まっているとのことで食堂に行ってみると、あんまりたくさんの人がいるのでビックリ。みんな仲良さそうににぎやかに食べています。仲間や、カップルで来る人、リピーターで知り合いの多い人が多いのだろうなと思いました。
気おくれしながらなんとか席を見つけてすわりました。
ビュッフェスタイルで、好きなものを皿にとって食べます。この宿、食事は本当においしかったです。新鮮な果物、サラダがいつもあり、ベジタリアンミールもよくある味気ないものではなく美味しくて、まただいたいブラウンライスや、ピラフがチョイスできるので、ごはんが食べたくてたまらなくなる、ということもありませんでした。
英語がしゃべれないので、話しかけられても困るのでそそくさと食べて部屋に戻りました。早くサイレントが始まってくれたほうが、気が楽だな~と思いながら。

19時からのオリエンテーション。
大ホールに並べられた椅子は、ざっと数えたところで250以上はありました。
その多さにビックリ。
演台の上に大きな椅子があり、きっとアジャさんがすわるんだろうなと思われます。
その前には大きな花が飾られていますが、後ろのほうにすわったため遠すぎてほかのものはよく見えません……

まず、サイレントリトリートの概要について、チーフコーディネーターのケイさんから説明。
中年のいかにもデキるキャリアウーマン風のこの女性、本職もイベントコーディネーターらしいのですが、なんとアジャさんのリトリートは全部ボランティア、無償でやっているとのこと。
しかし300人近い人数をまとめる大仕事、責任も重く、1週間24時間無休です。これを無償で、みずから引き受けるとは……
ほかにもたくさんお手伝いの人がいましたが、数人をのぞきすべてボランティアのようです。
アジャシャンティという人はいったいどれだけ慕われているんでしょう。

説明によるとサイレントリトリート中は、直接会って話すのはもちろん、目を合わせること、ジェスチャー、メモを渡すことなどあらゆるコミュニケーションは禁止。
読書、パソコン、メールも禁止です。
ホテルのスタッフもシャッターを下ろして隠れていて、話しかけてきません。(この期間中は貸切のようでした)。
ベッドメイクなどのサービスにも来ないので、タオルの替えやトイレットペーパーなど、物資はフロントの前に山積みになっていて、必要なものは自分でとっていくシステム。
急病などの非常時には、2人のスタッフの部屋番号が知らされていて、そこへ出向いていくか、ホールでつかまえてくださいとのことでした。

その後いよいよアジャさんが登場。私のすぐ近くの扉から入ってきました。
ほんもののアジャさんにあったら、どんな感じがするだろう??
涙が出ちゃったりして、と思っていたのですが、すうっとそばを通り抜けて行ったアジャさんには意外にも存在感というものがあまりない……
アメリカ人にしては小柄で、なんというか……とても透明な感じでした。

演台の上のいすにすわったアジャさんは、まず「今来る途中で空を見たらとても星がきれいだったよ。祝福されてる感じがした……」というようなことをいい、それからおもむろに肩からかけていた幼稚園バッグのような形の布のバッグから本を取り出しました。
それは詩集でした。(ディビッド・ホワイトという人の詩と、ホイットマンという人の詩でした。内容はよく理解できませんでした。泣)

そしていつものトークがあったのですが、悲しいかな、私は時差ボケに襲われ、眠くて眠くて、ろくに耳にはいりませんでした。







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by suna-tuki-mori | 2015-11-06 22:40 | アジャシャンティ
リトリートの報告はちょっとお休みしまして。
リトリートの最後に、また帰ってからメールでもアジャさんからアドバイスがあった、ポストリトリート・エクスペリエンス。
つまりリトリート後にいろいろな体験がある(またはなにもない)ことについて。それはリアリティが各人のなかで展開していくとてもユニークな道筋なので、あまりこだわらないこと……
人によってはリトリート中に起こることもあり(何人かサットサンの途中で気絶した人がいました……)終わってからだいぶたってから自覚することもあり、リトリート後数日、数週間、数か月続く人もいる、ということでした。

私に関しては、何ごともそうであるように、はではでしいことは何もなく。
はっきりした自覚、特別な体験もなく……
(一度瞑想の時間に大きな気づきはありましたが)
でもリトリートに行ったことで大きく変わった「意識」、スピリチュアルな意味での意識というようりは、真実との関わりにおける「意識の変化」はものすごく大きかったです。

そして「確信」自分の歩いている道への確信も深まりました。
なぜアジャシャンティに惹かれたかも。
そして今回どうしても彼の「臨在」に触れる必然性があったのだということも。

私のポストリトリート・エクスペリエンスは、まだまだ始まったばかりです。
でも明確な部分は「日常へのコミットメント」がとてもはっきりしてきたということ。
今まで無自覚に逃げていたたくさんのことに向き合い始めたこと。
逃げていた、避けていたあいだは逃げていることにすら、気づかないんですね。
本能的によけてしまってるので。
でもそれを認識して、アジャさんに教わったように逃げずにいると、自然に受容が起こって(無理でなく)逃げなくてもすむようになるんです。
するとどういうわけか、対処できるようになってくるんですね……
これからどうなっていくかは、わかりませんが。

アジャがいうように、「このリトリートは終わりますが、あなた自身のリトリートがここから始まるのです」
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by suna-tuki-mori | 2015-11-02 11:37 | アジャシャンティ
え~この記事はあくまでも自分も実際にアジャさんのリトリートに行ってみようかなという方、海外旅行に慣れてなくて、一人旅もドキドキという方のための実用編ですのでさまつなことを書いていきますのでご容赦ください。

リトリートの申込みじたいは、アジャさんのサイトでわりとカンタンにできました。
しかし問題はそこから。宿の予約は自分でしないといけません。
宿はこちら↓
グランリバッケン・カンファレンスセンター

アジャさんからの要請で、参加者は必ず一日目のチェックインから、最終日のクロージングまでいなければならないのです。
それができない人は、来ないでくださいというスタンス。
しかし、日本からチェックインに間に合うような便がうまく見つからず。結局、前泊をすることにしました。
また、帰りもちょうどいい便がその時点ではなかったので、前後1泊ずつほかの参加者より長くステイすることに。
そのことが先方(ホテル)にうまく伝わらず、何回かメールのやりとりをしました。
こちらはなにせ中学生レベルの英語で、もどかしいったら……
しかし最終的にはなんとか正しい日程で予約がとれたことを確認しました……

飛行機を旅行会社にたのまなかったのは、座席の予約ができないみたいだったから。
(ほんとうは旅行会社を通してもできるのかもしれないのですが、不安だったので)
suna-tuki-moriは自慢じゃないですが飛行機恐怖症。
ですので今回のリトリート参加はそれを克服する大チャレンジでもあったのです……
まあそれはどうでもいいことなので、おいときますが、そういう理由でなんとしても通路側を確保したかったので、飛行機も自分でとりました。

今回の会場に行くためにはリノ・タホ空港を利用するのですが、そこに行くためには、東京からだとサンフランシスコ、シアトル、ロサンゼルスのどれかで乗り継ぎをするのが一般的みたいです。
今回は行きはサンフランシスコ乗り継ぎにしました。
17日の午前10時45分にサンフランシスコ空港到着し、リノ行きの出発は15時15分。6時間近い乗り継ぎ時間はかなり長いですが、入国手続きや、空港内での移動など実際かなり時間もかかりあせったので、私としては余裕がありすぎるくらいでちょうどよかったです。

こんな調子で前置きが長く続きます……

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by suna-tuki-mori | 2015-10-30 18:56 | アジャシャンティ
アジャシャンティのサイレントリトリートに行く……それはたぶん夢で終わるだろうな~と思っていました。
それがにわかに現実味を帯びたのは、去年の春、ナチュラルスピリット社の企画で、今回行った同じ場所、カリフォルニア州タホ湖畔にある、グランリバッケンカンファレンスセンターでのリトリートに、日本から参加するツアーがあると知ったときでした。
おそるおそる問い合わせをすると、それは日本からの参加者だけのためにアジャさんが特別に講話と、質疑応答をしてくれるという、今から思うとまさに奇跡のようなツアーでした。
ただ人数が集まっておらず催行されるかどうかわからないのでもう少しお待ちくださいといわれ、ドキドキしながら待っていたのですが、残念ながら催行最低人数が集まらずツアーは中止になりました。
しかし、もしかして行けるかもしれない……と一度火がついてしまった気持ちはなんとなくくすぶったままでした。

単独参加するとしたら、どれにしようか。
イベントリストを眺めて考えました。
9月のNYもよさそうでしたが、東海岸のほうが遠いし、NYの空港から宿までの交通の便が不安でした……
また主催がオープンゲートサンガでないことも引っかかりました。
12月はすごく寒そうだし、そう考えると、5月か10月のグランリバッケンが妥当に思われました。

ハワイでのインテンシブなどのほうが行きやすそうではありましたが、やはりせっかく行くなら、サイレントリトリートで本格的に体験してみたい。
5月は仕事の関係で毎年忙しいので、10月のリトリートに申し込んだのが、今年の初め、2月ごろでした。

しばらくこんな感じでどうでもいい個人的な話が続くので、アジャさんの話やサットサングの様子が知りたい方は、1~2週間後にまた見に来てくださいね~(笑)

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by suna-tuki-mori | 2015-10-28 09:03 | アジャシャンティ
ひさしぶりの更新になります。
翻訳をのせるだのなんだの言いながら、仕事に追われて時間が過ぎてしまいました……

突然ですがこの10月18日~23日まで、アジャさんのサイレントリトリートに参加してきました。
本当に、本当に行ってよかったです。
私はアジャさんの教えが本当に合ってるんだなと、実感した5泊6日でした。
今日「大いなる恩寵に包まれて」を読み返してたんですが、改めて前読んだときには半分も理解できなかったところがすっと入ってくることに気づきました。

アジャさんの教えはあまりにもシンプルなだけに、言葉にすると「なんじゃこりゃ」になってしまう……
そのことにも改めて気づきました。

アジャさんに惹かれるようになってから、彼のサイト「カフェ・ダルマ」からダウンロードできる音源をたくさん聞いてきました。またラジオやオンラインコースを繰り返し聞くということをしてきました。

その結果おぼろげながら、彼のいわんとしてることがわかってきた。
彼は非二元の師なんかじゃない。
彼は概念的なことをいうこともありますがそちらよりもむしろ、「それをどう生きるか」「日常でどう表現していくか」そして「あなたにとってはどうか」ということを繰り返し繰り返し問いかけてくる。

そしてそれこそが、私が求めてきたものだったんだなと気づき、どうしても会いに行きたくなりました。
次回からすこしずつ、参加報告をしていきたいと思います。


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by suna-tuki-mori | 2015-10-26 22:53 | アジャシャンティ
アジャさんの4か月間にわたるオンラインコース
The Way of Liberating Insight
が、終わりました。

素晴らしいの一言につきます。

深い目覚めを経験しながら、それを日常生活に生かせない大きな原因のひとつに、感情面での未成熟がある。
人としての感情の成熟は、たとえ深いスピリチュアルな体験をしても、同時にもたらされるわけではない。
むしろ、そのギャップに苦しむ人も多い。

感情面が真の自分という理解に追いついていくための洞察、ヒントを、2時間×8回の講義とリアルタイムのQ&A,16個にも及ぶ毎週のエクササイズ配信、メールでのQ&Aというかたちで提供してくれたアジャさんに感謝です。

あんまり素敵なので、このコースから印象に残った言葉などを、ゆるく訳していきたいと思っています。
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by suna-tuki-mori | 2015-06-08 14:26 | アジャシャンティ