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Intimacy with yourself   アジャシャンティ的な何か。

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~Radio Adyashanti と オンラインコースの感想を中心に~

2015年 11月 05日 ( 1 )

すみません、報告半ばで書けなくなっていました……
なんでしょうか?
帰ってすぐはハイになっていて
「アメリカまでひとりでアジャさんのリトリートを受けにいったすごいワタシ」みたいなものに酔ってたのですが……
アジャさんのいうポストリトリートエクスペリエンス(PSE?勝手に略します)なんでしょうか……
そういうのがもう、本当にまったく、どうでもよくなってきてしまいました。
しかし書きかけたので、書きます!!

現地(リノ・タホ)に着いたのは16時20分。
予約してたシャトルバスのスタッフにであえるかどうかというのが、一番の心配だったのですが、うろうろしていると、気のいいイケメンお兄さんが「グランリバッケンに行くんですか?」と声をかけてくれました。
そこにはもうスーツケースを持った人がすでに3人いて、4人でシャトルに同乗してホテルに向かいました。

ホテルまでは1時間ほどのドライブ。途中夕立が来て、かなりひどい雨で道路がすべる感じでしたが、ドライバーは慣れてるとのこと。
さっと雨が通り過ぎたあとは、水蒸気の加減でしょうか、傾きかけた太陽と雲の作り出す空の模様がとても幻想的でうつくしかったです。。

車のなかでは、アジャさんの話題で花が咲いてましたが、私は英語力の関係で聴くのみ……
みなさんリピーターのようでした。

ホテルについてチェックイン。グランリバッケンは、たくさんのコテージが敷地内に散在してるとても美しい滞在型のリゾートでした。
アジャさんのトークや、瞑想をする大ホールのあるメインロッジからは、遠いと4,5分かかるコテージもありましたが、私はさいわいメインロッジの中の部屋でした。
瞑想と瞑想の間に、休憩時間が20分しかないということも多かったので、そのくらいの時間でも部屋に帰れる私はラッキーでした。
コテージが遠い人たちは、いちいち部屋に戻らず、食堂やサンデッキや、ロビーなどで休憩時間を過ごしていたようです。

その日は時差と興奮と疲れで眠れぬ夜でした。
しかしそれが仇となり、時差を抱えたままずっと過ごす羽目になりました……



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by suna-tuki-mori | 2015-11-05 13:49