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Intimacy with yourself   アジャシャンティ的な何か。

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~Radio Adyashanti と オンラインコースの感想を中心に~

2014年 02月 07日 ( 1 )

この動的な、生きた、呼吸している、ある意味実用的な真実は、あなたが本当にハートを開いて、忍耐強く耳をすませて待つとき、初めてavailable(入手する、得られる、役立てられる、利用できる)になります。

多くの人は、精神的、感情的、身体的に疲れ切り、顔を下にして地面にはいつくばった、明け渡し(surrender)の状態になったとき、初めて、ほんの少し、開かれます。
けれどもそんな困難な道をわざわざ選ぶ必要はないのです。

あなたが忍耐強く、本当に静かに耳を傾けることができれば、ただオープンになって、聞き入るということができれば、いのち(life)はあなたに直接話しかけます。
何に聴き入るのか? と尋ねないでください。
何、の部分は忘れてください。
ただオープンでいてください。

そうすれば、その瞬間がそれ自身を明らかにします。(The moment clarily itself.)

なぜなら、いのちは、常に、それ自身に気づきたいと(be conscious of itself)願っているからです。
それがスピリチュアルな衝動というものです。
私でもなく。
あなたでもなく。
いのち(スピリット、神性、何と呼んでもいいのですが) それ自身が、それ自身に気づきたいと熱望しているのです。

そして究極的には、気づくだけではなく、それ自身を体験したい、と願っているのです。

そういうことなのです。

私たちが右手を握ったり、開いたりするとき、いのちは自分自身を体験しているのです。

The  Fire of  Truth(Part I)より

~アジャシャンティ





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by suna-tuki-mori | 2014-02-07 10:55 | アジャシャンティ