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Intimacy with yourself   アジャシャンティ的な何か。

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~Radio Adyashanti と オンラインコースの感想を中心に~

2011年 11月 16日 ( 1 )

話すときに「在る」状態にとどまるコツがあります。
それはcessation(停止、休止、中断)を取り入れることです。
人とのコミュニケーションにおいてgap(すきま、切れ目)を持ち込みましょう。
ほかの人が気づくほどの長いものである必要はありません。
絶え間ない思考の流れに引きずられないよう、何か言ったら、少し間をとりましょう。

パワフルな講演者は、それが直観的なものか、それとも習得されたものかは人によりますが、多くの場合この小さなギャップを取り入れています。
オバマ大統領は確実にそれを心得ています。だから彼の演説はパワフルです。

だから、そうした小さな「間」に注意を払いましょう。すべてが実践練習です。
それによってあなたの言葉の質が劇的に変わります。条件づけによって話すことはなくなります。

それから「在る」状態にある人の話を聞くこともよいでしょう。
あなたがその人に同調(語られている言葉だけでなく、その下に流れる静寂に)すると、あなたはその人のエネルギー野に溶け込んでいきます。それはその人の言葉の根底にあり、言葉と言葉の間にあります。
それは彼または彼女が語る内容を超えて重要です。

(つづく)
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by suna-tuki-mori | 2011-11-16 21:31 | ETTV