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Intimacy with yourself   アジャシャンティ的な何か。

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~Radio Adyashanti と オンラインコースの感想を中心に~

2011年 07月 11日 ( 1 )

マリアン・ウィリアムソンとの対談は中身が濃いものでした。
ふだん見られないようなエックハルトのインタビュアーとしての一面が見られたのもよかったです。
内容はおいおい紹介していくとして、最後の20分でめずらしくエックハルトが政治の話をしていました。

エックハルト自身もよくされる質問らしいのですが、「最近のオバマ大統領をどう思いますか?」というものでした。マリアンはかなり大統領選のときにはかなり情熱的にオバマを応援したようです。(オプラ・ウィンフリーもそうでしたね)

しかしマリアンは今のオバマさんには「失望している」ようです。
エックハルトも政治の世界はとてもrigidだと言っています。
経済界も同じです。

ほかの分野でこんなにも意識の変革が起こっているのに政治と経済の世界だけが取り残されていると感じているようです。
エックハルトはあまりにもrigidな体制は、ソビエトのように内側から崩壊するしかないと考えているようです。
マリアンはその崩壊の仕方がカギだといいます。
それが悲惨なものになるか、それとも可能な限りスムーズに移行していくことになるかは
目覚めを経験している私たち一人ひとりにかかっているというのです。

お産婆さんはエックハルトでもマリアンでもありませんでした。
これから世界がどうなっていくかは、今目覚めの過程にある人たちすべてが、自分のパートをどう果たすか=どう在るかによる、というのがこのタイトルの示す意味だったようです。
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by suna-tuki-mori | 2011-07-11 23:38 | ETTV