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Intimacy with yourself   アジャシャンティ的な何か。

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~Radio Adyashanti と オンラインコースの感想を中心に~

オンラインコースのエクササイズ

アジャさんのオンラインコースは、2月から5月まで、4か月間のコースです。
その間、8回のオンエアのトーク(リスナーとの質疑応答あり)があります。
オンエアとオンエアの間には2~3週間の間隔があるのですが、その間毎週、ホームワークのエクササイズビデオが配信されます。
この木曜日に(現地では水曜日)に、3回目のビデオが配信されました。
毎週のホームワークは、以前の1か月のコースにもついてまして、アジャさんがよく使う手法です。
今回は1~3回目まで、全部誘導瞑想でした。
3回目までやって思うことは、確実に日常に影響があるということ。

ものの見方、感じ方が明確に変化している。
うまく表現できないのがもどかしいけれど、体験そのものである時間が増え、心のコメントやナレーションがない時間が増え、幸福感、安心感が増えていること。
また、感情に振り回される時間、回数が減り、かといって距離をとって超越したような錯覚に陥ることもなく、しかりと体験しながらも、引っ張られっぱなしにはならない。
バランスがとれている。

そのような感覚があります。
3回目の瞑想のなかでアジャさんが言っていたことで、はっとしたこと。

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awarenessについての自分の今までの概念をいったん放棄すること。
awarenessとかawareというとすでに自分のなかに固定観念を持っている人が多い。
でもそれは真の体験のじゃまになる、というようなこと。

awarenessは確かに only aware であるが、そこにはもっとkindness,peace,compassionate
のような側面があり、これからもっともっと深いところを体験していくようになると、そうした側面を体験できるようになる。

そのためいま、awareness(who you really are)を体にregisterできるようにしている。(登録する、というような意味でしょうか??)
しっかりregisterされると、awarenessに意識的になれたとき、それは幸福、喜び、平和、優しさ、などとして、感じられるようになる。
2か月目、3か月目は、「awakeningを体験しながら、それをこの生で十分に表現できない」大きな原因のひとつ、感情というものを扱っていくことになるが、その前にここを感じられるようになっておくことが、大きな前提になる。
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マントラを使う瞑想や意識共鳴、覚醒をうながすお茶やハーブなどと並んで、今私にとってとても大切な学びのひとつが、このコースです。
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by suna-tuki-mori | 2015-02-21 10:38 | アジャシャンティ