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Intimacy with yourself   アジャシャンティとエックハルト・トール

mindfulday.exblog.jp

~Radio Adyashanti とETTVの和訳を中心に~

矛盾

今日聞いていたトークから。(主旨)

自分が理解したことと、実際の言動に矛盾があるとき、人は苦しむ。
もし自分が理解したもの、それを生きたいと思っているものが、この時間と空間の世界でうまく表現されていないと感じたら、まず立ち止まり、検証してみよう。
何が、障壁になっているのだろうか、自分の抱えているどんな思考が、自然な流れを阻害しているのだろうか、と。

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しばらくアジャシャンティから離れていて、また戻ってきて、あらためて感じること。
悟り、目覚めについて話している人はたくさんいる。
だけどアジャシャンティのように、それを実際に「生きる」ことについてこれほど明確に、実践的に、プラクティカルに道を示している教師はほかにいないのではないか? と思う。
彼の説明は、あいまいなところがまったくない。
そのことに気づくには長い時間がかかったけれど、一度根本のところ「アジャの言っている『真実』とは何か?」を理解し始めると、芋づる式に次から次へと、今までまったくわからなかったところが驚くほどに明らかになってくる。
とんでもない人だと思う。

あんまり「悟りたい」「霊性を高めたい」という感じではないので、興味を持つ持たないはその人によると思う。
至高の体験を大切にする人もいて、それも素晴らしいと思う。
個人の好みの問題だろう。

私はどちらかというと、日常を目覚めて生きることのほうに主眼を置いているので、
そういう人にとっては、彼の講話を聴き、「自由への道」を実践し、「あなたの世界の終わり」「大いなる恩寵に包まれて」「禅 空を生きる」などの著書を、できればこの順番に読みこむことほど、近道はないのではないかと思う。
そして「ただ真実が知りたい。何があろうと、真実だけが知りたい」と望む人は、誰でも必ず真実を手にする。例外はない、と、アジャは言う。

心強いです。
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by suna-tuki-mori | 2015-01-20 00:56 | アジャシャンティ