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Intimacy with yourself   アジャシャンティ的な何か。

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~Radio Adyashanti と オンラインコースの感想を中心に~

ただの通りすがり

連ドラ「生まれる。」が終りました。
あまりにも直球勝負な内容と毎回大杉漣さん演じる産婦人科医や戸田恵子さん演じる編集長が田中美佐子さん演じる51歳の母や堀北真希さん演じる編集者にゴリゴリお説教するのに閉口しながらも、イケメン兄弟を応援してみておりました。

この中で再三「生まれてきてくれて、ありがとう」「赤ちゃんはお母さんを選んでうまれてくるんだよ」「あなたは選ばれたんだよ」と産婦人科医がいろんな人をさとすのを見て、妊娠・出産時、そしてこどもが小さかったころよくこの言葉に感動したなあーと思いました。
というよりそういう思いがあったからこそ、子育てを続けて来られたような気がします。

でも最近、ちょっと違うかもしれないと思いはじめました。
「起こることに意味はない」という考え方を知ってから、それが結構今の自分にしっくりくるような気がしてきたのです。
すべてのことを「これは何のメッセージだろう」「どういう意味だろう」と考えるのをやめてみると、すっかり気負いがなくなって軽くなりました。
こどもが私のところにやってきたのも「ただの通りすがり。ちょっと振り向いてみただけ」と考えると何だか気楽で、楽しい。

過去世で約束してきたという考えもロマンチックで捨てがたいけど、その約束すらも本当は自分できめたんじゃないのかも~
中島健人くんが死ななくてよかった、とほっとしながらそんなことを考えていました。

最近、DVDなどでも前ひかれていた感動系が少し重く感じられるようになってきました。
お笑い好きの友人と初ライブに行く予定があり、楽しみです。
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by suna-tuki-mori | 2011-06-26 08:04