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Intimacy with yourself   アジャシャンティ的な何か。

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~Radio Adyashanti と オンラインコースの感想を中心に~

創造的宇宙について(3)

私に意識のシフトが起こってから数年間、外面的にはほとんど何も起こりませんでした。その後、少しずつ人々が私に質問をしにきました。行動し、話をするということが起こり始めました。突然答えがやってくるということが数年間続きました。何かの力がそこに働いているということはわかっていましたが、どういうわけかその力はたくさんの人には届きませんでした。それはまだ起こっていなかったのです。それでもかまいませんでした。人々は週に一度か二度くらいやってきて、質問をしていくのでした。ところどころでぽつぽつとワークショップを開き、その間は何もない、という状態でした。

あるとき私は、イングランドのSomersetの小さな村にあるカントリー・チャーチにいました。教会にはほかに誰もいませんでした。そして突然、私の口から言葉が出てきました。「私を使ってください」そして、「どうか加速してください」。誰にむかって言ったのかはわかりません。その言葉がどこからきたのかもわかりません。意識はそれを聞いていたようです。最初は何も起こらず、私は家に帰りました。数週間が過ぎたころ、私はある朝目覚めて、イングランドを離れて北米の西海岸に行かなければならないと知りました。理由はわかりません。それが始まりで、結果的にそこで私は本を書き始めました。そのようにして加速が起こりました。その時点では私は、それが自分が望んだ加速の一部だということには気づいていませんでした。そのときから色々なものごとがどんどん加速していきました。何か望みを口にするときには、用心したほうがいいですよ。
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by suna-tuki-mori | 2011-05-15 00:43 | エックハルト・トール