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Intimacy with yourself   アジャシャンティ的な何か。

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~Radio Adyashanti と オンラインコースの感想を中心に~

弱くあるためには、十分に強くなければならい(3)

弱くあるためには、十分に強くなければならない(3)

実践してみよう!

あなたが、なにかの障害に対して、厳格なやり方で対処しているとき、そのことを認識しよう。厳しくしようという衝動があるときには柔和であろうとしてみよう。けちけちしたいと感じたら、気前よくしてみよう。感情を遮断したり、閉ざしてしまいたい衝動にかられたときに、開かれた心でいてみよう。もし悲しみや嘆きを感じたら、その感情をそこにをあるがままにしておこう。なんであれ自分がそのときに感じているものを感じることを自分自身に許そう。泣くことや、傷ついた気持ちになることに対して自分がどんなラベルを貼っているのか気づいてみよう。そしてそれらのラベルを手放そう。いま感じていることをただ感じて、瞬間瞬間の気づきを育て、「上昇」と「下降」、「善」と「悪」、「弱さ」と「強さ」の波に身を任せよう――それらはいずれも、あなたの経験していることを完全に表現するには不十分であるということに気づくまで。経験そのものとともにあろう。すべての力のなかでも、あなたの一番深いところにある力を信頼しよう。つまり、そこにあるということの力、目覚めているということの力を。

(この項終わり)
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by suna-tuki-mori | 2009-04-13 17:38