ANA国内線【PR】

エックハルト・トールとPerennial Philosophy

mindfulday.exblog.jp

トールの言葉 ~Eckhart Tolle TV の和訳を中心に~

3月中っていったのに、やっぱり間に合わなかったです。
不治の病に侵された人の死とどう向かい合ったらいいか、という質問か、自殺したいというエゴにどう対処したらいいかという質問、どちらかを近日中にアップしたいです。
でも変わってしまったらごめんなさい。
# by suna-tuki-mori | 2012-04-01 00:36 | 日々のつれづれ | Comments(0)
また更新しますとか言っておいて、そのままになってしまいました。
近々、またETTVの記事をアップしたいと思います。
3月中になんとかと思っています。
何度もご訪問くださった方がいらっしゃいましたら、申し訳ございません。
もう少しお待ちくださいませ♪
# by suna-tuki-mori | 2012-03-20 09:21 | 日々のつれづれ | Comments(0)
今年もあまり更新できず、ごめんなさい。
ETTVではエックハルト・トールのQ&Aが興味深く、ぜひみなさんとシェアしたのですが、翻訳がとにかく追い付かなくて・・・・・・
できるだけ逐語訳をこころがけているので、時間がかかってしまい(もちろん訳者の力不足が原因の大半ですが)。
かいつまんで要旨だけというような書き方が、こういう性質の話にふさわしいのかどうかわからないまま、ここまで来てしまいました。
来年は少し形を変えていこうかと思っておりますがETTVを中心にしていくことには変わりありません。

来年も手探りながら細々と続けていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。
それではみなさま、よいお年を!
# by suna-tuki-mori | 2011-12-31 11:01 | 日々のつれづれ | Comments(0)
スピリチュアルな教えで重要なことは言葉ではなく、そこから言葉が生み出されるところ、言葉のなか、まわり、そして底流にあるエネルギー野です。
あなたが彼または彼女に聞き入るとき、あなたを活性化するものです。

そしてあなたは、あなたの中の何かが、前面にあらわれ、それを認識し、応えるのに気付きます。
マインドが出てきて、その教師を特別な存在にしないように注意しましょう。
自分自身のなかの、生命の高まり、静けさの深まりに注意を注ぎましょう。それが起こっていれば、うまくいっているということがわかります。
つまり、話されている内容は重要ではないのです。
では、今ここで練習してみましょうか。

意識、無条件の意識は、他者のなかに自分自身を認識します。他者、いわゆる教師の中に。
けれども、究極的には、他者などというものは存在しないのです。それはただ、存在するかのごとく見えるだけです。

それは、目覚めゆく意識のプロセスなのです。
(終わり)
# by suna-tuki-mori | 2011-12-10 23:04 | ETTV | Comments(0)
いったん話すときにpresenceにとどまる能力を発見すると、あなたの言葉の質が変わります。
もう、エゴの条件付けによって話すことはなくなります。。
それからまた、誰か、すでにpresenceの状態で話をすることのできる人に耳を傾けることもよい練習になります。
そうした人の話を聞いているとき、あなたはその人に同調しています。
話されている言葉だけでなく、その下に横たわるstillness、静寂、不動さに同調します。
それはすでにお話しした、重要なちいさな「すきま、gaps」にだけでなく、言葉の流れの底流にも存在します。

スピリチュアルティーチャーと呼ばれる人たちの話を聞くときには、あなたは言葉のフローだけでなく、言葉の合間合間に、そしてその奥底にあるエネルギー野とひとつになります。

(presenceの状態にある人)は、思考の流れに引きずりまわされながらしゃべる人とはまったく違う話し方をします。あなたは、平安を感じます。
平和は、ひとつの指標になります。
そういう人の話す言葉には、平和があります。言葉の奥底に、静けさ、平安があります。
彼らに耳を傾けると、とても安らかな気持ちになります。
それは、語られる言葉自体を超えて、あなた自身が感じ取れるものです。

スピリチュアルティーチャーの役目は、弟子や、聴衆、相手が同調したときに、その側面が育つようにすることです。実際は、話す内容はそれほど関係がありません。
たとえば私がここで新聞記事を読み上げたとしても、同じことでしょう。
まあ、それはちょっと誇張かもしれませんけど、ね。
(つづく)
# by suna-tuki-mori | 2011-12-09 21:54 | ETTV | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >